2008年11月18日

Rome was not built in a day!!!!!!

rome.jpg


Rome was not built in a day!
と先輩より。。。先は本当に長い。


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2008年11月16日

更新停滞

Image0331.jpg

久々の更新。
忙しくて更新出来ていない。。。
アトリエにも行けていないし。。
ストレスが溜りますね、、、、

商品も間に合いそうもないし。。

環境を変えないとな〜。
制作中心の生活に早くしたい。

とはいえ、お金も稼がないと〜。

宝くじでも買うか。

明日から、自動販売機の釣り銭口を
確かめながら歩くとしよう!

2008年10月27日

BerlinのbethanienとKarlsruheのZKM

betaniann.jpg

Berlinのbethanien
http://www.bethanien.de/kb/index/trans/de/page/news
ベルリンのベタニアンを見学してきたのを書くの忘れていました。
訪れた時は展示準備で中は殆ど観ることが出来なかったのが残念ですが。


ZKM01.jpg

KarlsruheのZKM
http://on1.zkm.de/zkm/
カールスルーエにあるメディアセンターにて行われたイベントに行って
着ました。
まだ疲れがあるので、追って報告します。


先ほど、ドイツより帰国しました。
詳細は後ほど・・・・。

2008年10月24日

BerlinからLeipzigへ

三日間の短期滞在となったベルリンでは多くのギャラリーを
回ることが出来た。どこも日本とはスケールが違い、美術館の
一室を思わせる。
多くのギャラリーが入居するビルでも一つ一つのギャラリーが
デカイ。

ベルリンでは多くの人に親切にしてもらい、有意義な時間だった。
もっと言葉を勉強しておけばと今更ながら、後悔。。。
勢いでドイツ語を使ったら、相手のおばちゃんが話すドイツ語が
全く分からず、、、、英語で通してしまった。。。挨拶は出来ても
日常会話は全く出来ない。フィーレン・ダンク。

そのベルリンを後にして、今日はライプチヒへ。
目的はここも、ギャラリーを観る為。
spinnerei ここはギャラリーやアーティストのスタジオなんかも
入っているところで、ここもスケールが違う。
画材屋も入っているのだが、絵の具の大きさも凄くでかくてビックリ。

spinnerei:http://www.spinnerei.de/16/home/

気ままな一人旅行なので、観たいところを自由に散策出来るのが
楽しい。明日はカールスルーエに移動。


2008年10月21日

Germany.Berlin,

やけに外人が多いと思ったら、ドイツにいました。
ドイツのアート事情を少し観てきたいと思います!

月曜日は多くのギャラリーが閉まっているので、今日、チェックしてみます。
あと、レジデンス施設もチェック!

2008年10月10日

Preparation for XXXXXX

contemporary%20art%20painting%20japan.jpg

ネットは本当に便利だと痛感。
家に居ながらにして、世界と繋がれる。
準備もネットで簡単。。。でも時間がない。
そろそろ詳細な計画をしなければ。
ちょっと、出かけてきます。
寝不足。

2008年10月03日

丸山直文 展

081003_01.jpg


081003_03.jpg


現在、目黒区美術館で開催されている丸山直文展へ行く。
がしかし、入口で財布を忘れたことに気づく。。。
職場にお金を借りに行き、再度美術館へ。
「丸山直文」展は財布を忘れたことを忘れさせてくれるくらいに
良かった。
白い室内に軽やかに広がる色彩の海。
心地よい色のリズムにしばし身体を預け、ぼーっと出来た。

クリックで救える命がある
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2008年09月29日

パネル張り

panel9.jpg

4枚程パネル張り。
試してみたい事もあるので、このパネルで試してみるつもり。

随分と寒くなってきた。
アトリエは暑いか寒いか。。。。
一年を通してベストシーズンが1〜2週間程度!?

2008年09月28日

披露宴

R0012994.jpg

昨日は後輩の版画家の結婚披露宴に出席。
花嫁さんの着物が華やかで、凄く似合っていた。
おめでとうございます!

それにしても、印象に残る着物だったな。。。
ローストビーフも印象的だったけど。。。
http://www.roastbeef.jp/

2008年09月23日

23/9/2008

bule_b.jpg

休日の朝は目覚めの悪い一日となった。夜なかなか寝付けずにいたのだが、
いつの間にか寝たようだった。眼鏡をしたまま。
朝、眼を覚ますと身体の下に違和感が。。。
大事な眼鏡が・・・・。

仕方なく、今日は眼鏡屋に行く事に。高いレンズとフレームなだけにまだ直して
使いたい。それにしてもショック。。。

megane.jpg


上が今日買った眼鏡。今回の様な事もあるので、スペアーは欲しいとは思っていたが、
高いのでひかえていたのに。。。
まだ少し違和感があるので、今日の制作は壊れた眼鏡で行った。

2008年09月21日

準備。。。備えあれば憂いなし!?

少しづつ次の準備。
ポストカードを制作した。これを配りに遠く迄いく予定。
どうなることやら。。。調査もしっかりとしないとな。

そして今日はいつも行っている美容室に髪を切りにいく。
その後、アトリエへ。
外は凄い雨だったが、どこからか花火の音がしたので窓の
外を見ると、花火があがっている。。。どうしてこんな日に。。。
お祭りでもあったのだろうか。

2008年09月15日

翻訳サイト

どなたか、良い翻訳サイトをご存知ないでしょうか。。。
ドイツ語を翻訳するのに大変なんです!
勉強すれば良いだけなのですが。。。
翻訳サイトで翻訳するととんでもない日本語になったりしますが、
いつになったら、まともに出来るのでしょうか。。。
絵も翻訳サイトで翻訳出来たら面白い絵が出来たりして。。。

あっ、優秀な翻訳サイトやソフトをご存知な方はお知らせください。

2008年09月14日

秋の金魚

contemporary%20art%20painting%20011.jpg

連休になりました。
今日は朝起きると体がだるく、重いので、もう一度寝る。
12時過ぎに起きて、いろいろと雑多なことを片付け、ネットで調べものを
する。
世界は広い!見たことのないものをたくさん観たいと素直に思う。

4時位にアトリエへ。
幾分過ごしやすくなったアトリエで、作業を出来るのは有り難い。
しかし、蚊がまだいるようで、何カ所か刺されてしまった。秋なのにね。

ドイツのアートシーンが気になるので、帰って再度ネットをチェック。

2008年09月07日

制作メモ/経験の更新

abstract_art_painting.jpg


今日も午後からアトリエで作業。もう9月なのにまだまだ暑い。
今日のアトリエは35度くらいでした。

画面を見ていると少し眼が慣れてしまって、新たな発見に
立ち会うのが難しくなる時がある。

常にリニューアルして発見がある絵画を作りたい。
経験として画面を見つめると駄目なのかな。
既視感を超えて視覚の更新をしなくてはいけない。

2008年08月29日

豪雨。

japanese_contemporary_artist00.jpg

パリパリと頭上のビニール傘に大粒の雨が。
豪雨ですね。アトリエからの帰り道、道・・・
いつもの道が川になっておりました。
雨だと少しアトリエに行くのを躊躇いがちですが、、、
気合い入れて行ってきました。

明日も雨のようです。

2008年08月24日

今日は朝から雨模様

japanese_contemporary_artist.jpg

午後1時、アトリエに到着。
画面に付いた刷毛の抜け毛をひたすら取る作業。
いったんホームセンターに秤などを買いに出かけるも、今日はすぐに
戻って作業。

新しい作品に取りかかるが、設計図に問題ありで、今日は画面半分しか
進められなかった。


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2008年08月22日

揺れる|Geometrical form

Geometrical_contemporary_art.jpg

アトリエで制作していて地震に遭遇したのは何度目か。。。。
数えるくらいしかないが、今日は久しぶりに少し焦る。
8時くらいだったろうか、福島・茨城を中心とした地震が
あったが、このアトリエもその影響を受ける。
歩くだけで揺れるアトリエが地震となると・・・
壁に立て掛けてある作品や乾燥ラックなど・・・
ガタガタと音を立てていろいろなものが揺れる。

これ以上揺れるようなら外に避難しようかと思ったが
ひとまず落ち着いて良かった。
外にあるアトリエを支える柱が台座から離れているが、
それって・・・。


Nobody knows for sure what will happen in the future.
But the future,in your hands.

2008年08月21日

21th,Aug,2008

Contemporary_Abstract_Painting.jpg

久しぶりの更新になってしまった。
お盆は実家に帰省しゆっくり姪っ子や甥っ子と
過ごす。何もせずにホントのんびりと。
あとは特に夏らしいこともせずに・・・

返って来た足ですぐにアトリエで制作。
実家で十分に休養出来たので、腰を据えて制作。
幸い、ここ数日、雷雨などで涼しく制作出来ている。

もうすぐ1点完成する。これまでにない仕上がりに
なりそうだと自分では思うが・・・。
今後に向けて活動しているが、なかなか厳しいのが現実。
しっかり前を向いて行こう!

2008年08月13日

準備。

Image5591.jpg

綾戸 智恵を聞きながら下地をひたすら塗布。
綾戸 智恵と小野リサが最近のヘビーローテーション。

女性ボーカルの心地よいサウンドを流しながらの作業。
明日で下地の作業が終るので、次の作品へ。。。

2008年08月10日

HIROSHIMA|NAGASAKI

HIROSHIMA|NAGASAKI
原爆が落とされてから63年が過ぎました。
テレビで原爆投下を伝える番組が放映されていた。
Joe O'Donnell ジョー・オダネルというアメリカの軍人カメラマンが
撮影した写真を息子が紹介していた。
戦争を経験していないが、思うことはある。

contemporary_painting_002.jpg


アートには世界を変える力があると信じたい。
もうすぐ終戦の日を迎える。
写真を見ながら、静かに過ごす。
そうだ、あの人も長崎出身だった。長崎に原爆が投下された日に
自身もこの世を去る。

息子さんが写真を公開しています。
http://www.flickr.com/photos/thephoenixventure/


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2008年08月07日

藤山貴司

藤山貴司
八月六日に教育者でもあり、アーティストとしても尊敬している藤山貴司が亡くなった。
58歳の若さで。

もっとたくさんやりたいこと、作りたいものがあったはずだ。

真摯に美術と向き合い、実践し、いつも格闘していた。
命と引換えに制作していた最期。
その姿を観れたことは、今後の自分の制作にも必ず糧となると思うし、
しなければならない。

藤山さんに恥じないように、制作していきたい。
数ある作品のほんの一部ですが。。。クリックすると
大きくなります。



昨年の個展の様子はこちらから
CLICK!

2008年08月05日

東京国立博物館:対決展|国立西洋美術館常設展

今日は午前より東京国立博物館:対決展と国立西洋美術館常設展に
出かける。
国立博物館の対決展は夏休みということもあり、たくさんの人で
ゆっくり観ることが出来ない状態でしたが!
そんな中でも、曽我蕭白と伊藤若冲の対決が一番!!
二人とも狂人である。若冲は昨年、京都は相国寺での展覧会、
動植綵絵は圧巻だったが、曽我蕭白もまた奇才である。
画面を這う視線はスピーディーに流れるが、ところどころで強制的に
視線が止められる。細部に神が宿るとはこのことか。
その視線の流れのテンポが心地よい。音が聞こえてきそうだ。

soga.jpg

次いで、雷雨の中、国立西洋美術館の常設展示へ。。。
ここは420円で眼の保養ができる。安くて有意義な時間が持てる場所です。
そこでは、マリー=ガブリエル・カペが迎えてくれる。

kape.jpg

カペの前でしばらく足をとめる。若干22歳の自画像だそうだが、若々しい
そのエネルギーが瑞々しく画面から溢れ輝いている。

たくさんのエネルギーを貰い、夕方からアトリエへ。。。
少し疲れたので早めに切り上げる。


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2008年08月03日

Sur mes oeuvres |About current work

Sur mes oeuvres -la peinture qui s’étend-


On a l’impression que《fusumaé》:peinture peinte dans l’intérieur des vieux temples japonais par exemple à Kyoto, elle a bon“mariage”avec la lumière naturelle qui pénètre dans la pièce, et on observe dans cet espace l’air profonde, l’atmosphère vivante tranquillement fait par la peinture et la lumière. On pourrait la trouver plus clairement dans les vieilles architectures japonaises que dans les églises européennes.

J’étudie maintenant la mécanisme de la belle“rencontre”entre la peinture et l’espace où elle est exposée, et j’essaye de produire mes oeuvres qui ont cette clef dans les peintures elles-mêmes.
Je dois expliquer cet essai. Je divise le tableau en deux par la ligne blanche,qui donne deux effets importants, je pense. Premièrement,elle est comme l’horizon qui pourrait montrer la profondeur de l’espace dans le tableau. Deuxièment,elle nous donne un point de vue par lequel on peut regarder la peinture d’en haut ,en conséquence on pourrait apercevoir l’extérieur du tableau et trouver quelque relation avec autres tableaux qui sont exposés dans l’espace où il y a de la lumière, finalement avec la galerie entière. On peut dire que celle-ci vient des peitures vieilles japonaises et celle-là est des peintures religieuses européennes, et elles produirent“une illusion de la peinture”à travers de laquelle on pourrait avoir l’occasion de la communication physique avec les organes visuels seuls en un sens, aujourd’hui où on voit trop images dans l’écran.


about_works.jpg


>> Works page

About current work - outstretching picture-

In the ancient temples of old towns, like especially in Kyoto in
Japan, you can find "Fusumae", a framed and papered sliding door used
as room partitions. These have traditionally been enriched with gold
and furthermore have the peculiar combination with the typical
architecture and construction to let the rays of light from the
outside reflect thus influencing the atmosphere for the contemplator
deeply.
While remaining inside it seems to be connected with the outside.
A similar effect can be imagined in western church stained glass
artworks however due to the building construction, the Japanese
traditional temple gives more feeling experience in terms of
connecting the inside with the outside.
In my present artwork I created the ingenuity of the plain painting
surface to have the ability of connecting the painting with the
exterior space, also including the gallery, to influence the whole
surrounding.
The shown picture is divided in an upper and a lower area as it would
imagine the horizon leading to the open wideness, thus the white line
is marking the border to the interior space. The perspective of this
work by commanding a view to the contemplator is a different unique
way to stipulate the viewers interest.
Further this white line spreads the outer area successfully,
concluding the exhibition piece as an individual's work to stretch
and collect the whole room.
One further annotation:
The aspect with the depth that the horizon invents is the Western one coming from a religious painting of the West, and the aspect at which it looks down is the Oriental one coming from the picture scroll of Japan. The illusion of the painting is invented
considering planning by piling them up.
The surface smoothly polished must reflect the light,
make a sense of existence as the thing demonstrative, and produce the physical communication space that can be experienced only through the sight in the society to which the image among monitors revolts.

>> Works page

2008年07月29日

夕立。

雷とか嫌いだけど、何故か惹かれる。

IMG_2607.jpg

雷の季節。。。もう夏か。
早いですね、時間の流れは。何一つ現実にならない。

形にしないと始まらないし、しがみついてなんとか
する以外にない。

2008年07月25日

時は金なり/Time is money.

contenporary_art_painting_0.jpg


Time is money.
くだらないことに時間や神経を使うのは
勿体ない。見ているところが違うから。


有意義に自分の時間を使わなくては。