
今日は吉祥寺のギャラリーへ会場の撮影に行ってきた。
新しいカメラが欲しい。。。
戻って、仕事を片付ける。が終わらず。。。
2月6日|土|ー2月21日|日|
11:00-19:00 最終日17:00迄
※火曜日・水曜日休廊
NEW WORKS
ELISSA 江口暢彌 杉山綱 福永有希子 好宮佐知子
2.6 sat. - 21 sun.
Gallery SATORU
http://gallerysatoru.com/top.html

ギャラリーの看板犬。
今日から吉祥寺のGallery SATORU
にてグループ展が始まりました。
寒いですが、お時間がありましたら
是非、足をお運び下さい。
宜しくお願い致します。
Gallery SATORU
グループ展のお知らせです。
吉祥寺にあるギャラリーSATORUにて
グループ展に参加します。
2月6日|土|ー2月21日|日|
11:00-19:00 最終日17:00迄
※火曜日・水曜日休廊
NEW WORKS
ELISSA 江口暢彌 杉山綱 福永有希子 好宮佐知子
2.6 sat. - 21 sun.
Gallery SATORU
http://gallerysatoru.com/top.html
Gallery SATORU
グループ展のお知らせです。
吉祥寺にあるギャラリーSATORUにて
グループ展に参加します。
2月6日|土|ー2月21日|日|
11:00-19:00 最終日17:00迄
※火曜日・水曜日休廊
NEW WORKS
ELISSA 江口暢彌 杉山綱 福永有希子 好宮佐知子
2.6 sat. - 21 sun.
Gallery SATORU
http://gallerysatoru.com/top.html
デザイン・建築|設計事務所「アトリエ創屋」
リンクの紹介です。
「カタチを創る」「モノを創る」というコンセプトで
グラフィックデザイン・webデザイン・設計・コンサルティングなど、幅広く活動しているデザイン・設計事務所のご紹介です。
グラフィックデザインから建築設計まで幅広く活躍している設計事務所です。
手の温もりと繋がりを大切にしたこだわりのある設計事務所です。
店舗デザイン、グラフィックデザイン、ホームページ制作をお考えの方は是非ご検討下さい。
二級建築士事務所
(二級 東京都知事登録:
第14474号)
管理建築士
長谷川嘉成
(二級 東京都知事登録:
第74930号)

2010
May the New Year turn out to be the happiest and the best for you.
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
To all people who supported me.
Season's greetings
Happy Holidays!
I heartily send all good Christmas wishes to you and your family.
And This year went so fast.
I hope it was a good one and the next even better.
ふたご座流星群を見る。
写真にもおさめたかったが、一眼レフを忘れたので、コンパクト
カメラで撮影するも、画面には収めることが出来なかった。
それでも肉眼でかなりの数を確認。
空を見上げながら、いろいろ想う。
あの光はどれくらい離れたところからくるのか。。。
あまりにも遠く、光すら時間がかかってしまうとは、、、
過去を今、見ているのが凄いことだと思う。
目の前に確かに存在するのに、過去のこととは。。。
星のきょりは、「光年(こうねん)」という単位であらわします。光が1年間に進むきょりが1光年。1光年とは、9兆4600億km(キロメートル)です。つまり、1光年の星の光は、9兆4600億kmはなれたところにある星の1年前の光、ということになります。 現在(げんざい)望遠鏡で確認(かくにん)されている、もっとも遠くから来る光は、150億光年。150億年といえば、地球という星が生まれるよりもさらにずっとむかしの光ということになります。 ところで、太陽の光が地球にとう着するのは、8分19秒後。夜空の星とくらべると、太陽と地球は、ずいぶん近くにあるんですね。

Richard Wright : turner prize winner 09
2009年のターナー賞が発表されました。
今年の受賞者はRichard Wright氏。
壁に直接パターンを描き込み、建築空間と絵画空間の一体化を
計る作品でよく知られている。
自分も以前から、建築空間と絵画空間の問題を考えていたので、
こうした作品が賞を取るのは嬉しい。
http://artobserved.com/ao-news-richard-wright-wins-uks-prestigious-turner-prize-december-7th-2009/
http://www.guardian.co.uk/artanddesign/2009/dec/07/turner-prize-winner-richard-wright
先日、インターネットで見たもので、メモの為に引用させて
もらう。
なるほど。。。
以下、引用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

暖かい一日だった、今日。朝早く大阪の国立国際美術館で
行われている、「長澤英俊、オーロラの向かう所」を観に大阪に
向かう。
近年の代表作《オーロラの向かう所−柱の森》は、ほんの僅かに
明かりが射す暗闇に、ぼんやりと白い柱が目が慣れると現れる作品で、
夜の森や、月明かりがない遺跡の中に誘われた感覚になるとても
不思議な作品。
国立国際美術館(大阪)
長澤英俊展ーオーロラの向かう所
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

※写真はジェームス・タレル《ブルー・プラネット・スカイ》
その後、金沢へ移動。
21世紀美術館で行われている
「Olafur Eliasson Your chance encounter /
オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」
を観にいく。
色や光を駆使した作品によって、人間の知覚の仕組みに問いかける作品
で、これも体験型の展覧会。
円形の一室の真ん中に水を張った円形プール、その水に光を反射させ
プリズムによる分光を生みだし、円形の壁にそのスペクトルが揺らぐ。
最小にして最大限の表現にしばし足をとめる。
金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=45&d=460
その後、急いで飛行機で東京に戻る。
長い一日の記録。

今日は午前中に雑多な書類作りなどこなし、午後から
アトリエへ。
ドローイングをしながら、新しい画面に綿布を貼り込む。
何も描かれていない画面を見て、ドローイング。
自分を超えるのは難しい。
少しづつしか前に進めないのか。。。。でも確実に進んでいると
願いたい。
秋を迎えたアトリエは寒い、ストーブをつけるか付けないかで
少し迷う。。。。今着けては、本当の冬が耐えられない気がして。。。
色々な不安はあるものの、制作を続けることでしか解決出来ないこと。
少し気分転換に出かけるかな。。。
気になる展覧会もあるし。。。
事業仕分け-芸術文化:11日のやり取り。
助成金を出して頂けるのは有り難いが、ただお金だけを与えてあとは勝手に
やってこい!みたいなシステムが問題で、もう少し海外のレジデンスと国が連携して
活躍の場を提供していくことが必要なのかも。
まだ芽が出ていない人が海外に行って、自力でコネクションを作って活躍していく
のは難しいのが現状ではないのかな。
有力なレジデンスと提携して、後押しすることも今後考えてほしい。
ギャラリエアンドウにて
さかぎしよしおう 個展
今迄で最小の粒での構築のようで時間が
かかる仕事になったみたい。
表面張力、重力、土に任せ、たち上がる形態。
色彩も今迄とは違ったものになっていて、大変興味深い
作家。
http://www.ando-tokyo.jp/artists/Biography/sakagishi.htm
ギャラリー SOL
秋山一郎 個展
絵画空間を意識した立体。
トールマンコレクション東京
木下泰嘉 個展
http://www.tolmantokyo.com/
トールマンさんに「ブレイクしなかったら、いつまで制作出来る?」
するどい質問。
ブレイクしなくても、じっくり自分と対峙出来るだろうか。
でもそこを避けてはブレイクもしないか。
認識を認識すること。さかぎしさんの言葉。
最近話題の行政刷新会議事業仕分け。文化庁の在外研修員も仕分け対象に。
友人のブログにもあって、自分も気になっていたので、転載させてもらいますが、
本当に厳しい世の中。
国内研修は既にないし、これで在外研修も削減となれば、今後、芸術文化の人材
育成はどうなるのだろうか。
政府の総合科学技術会議(議長・鳩山首相)の有識者議員は19日、行政刷新会議が行った「事業仕分け」で科学技術分野でも廃止や大幅縮減が相次いだことについて、「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」とする緊急提言を発表した。
芸術も一緒で、計画が縮小して人材が散逸すると予算が復活しても水準を元に戻すことは難しいのではないでしょうか。
事業項目
文化関係2−芸術家の国際交流等(芸術家の国際交流、伝統文化こども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成事業)
仕分け結果
芸術家の国際交流:予算要求の縮減
伝統文化子ども教室、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成:国の事業として行わない
担当副大臣・政務官
中川正春・後藤斎
今回の事業仕分けに対して国民のみなさんから意見を広く募集しているそうです。
文部科学省 hp参照
森田 力 木版画展
ギャラリーゴトウ
2009年11月23日(月.祝) 〜 28日(土)
11:30〜18:30 (最終日16:30まで)
ギャラリーゴトウ
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7F
TEL:03-6410-8881 FAX:03-6410-8882
http://www.gallery-goto.com
同じアトリエで制作されている版画家、森田さんの個展のお知らせです。
初日は森田さんの誕生日だそうです!!お忘れなく!
森田さんはいつもアトリエに来て、コツコツと制作されている方で
いつもお世話になっております。
淡い色彩の中に彫り込まれた植物、時間をかけてゆっくりと成長し、
変化しているような印象を受ける作品。
じっくりとその時間の変化を見て下さい。

どれを取るか。
一瞬一瞬の選択の連続。
先が見えないと判断が難しい。
迷いのない筆を置くようになれるか・・・・
置いてから考えるとするか。

夕焼けをバックに赤い実をつけた・・・・
あっ、なんだろ、コレ!?
月曜日が〆切りの書類作りが難航。。。
文章もまだだし。プリント用紙も足りなくなりました。
買い足して、終わらせなければ。
いろいろな書類を提出しなくては。役所にも行かないと。。。
気分転換も出来たし、気合い入れて今からやります!

清塚ミュージアム
http://kiyotsuka-museum.blogspot.com/
11月1日の日曜日に岐阜県の関ケ原に清塚紀子先生の美術館が開館したので
行ってきました。
1日はオープニングでもあったので、多くの人が関ケ原制作所内に開館した
美術館に足を運びました。関東や四国からも多くの作家や教え子、知人の方
が駆けつけ、製作所の方々もびっくりされたようでした。
場所は関ケ原の合戦の真直中の地にあり、周りの環境も良いので、
休日に出かけて、周りをゆっくり散策するのも良いかも。
※この美術館は完全予約制になっていますので、行く前には電話かファックス、
ハガキで「せきがはら生活美術館」に予約を入れて行って下さい。
お問合せ先:せきがはら生活美術館
〒503-1593
岐阜県不破郡関ケ原町2067
TEL 0584-43-1292
FAX 0584-43-1210
http://kiyotsuka-museum.blogspot.com/
交通のご案内
◆電車でお越しの方
●名古屋→関ケ原‥‥約40分
JR東海道線特別快速(米原・大垣行)
●米原→関ケ原‥‥約20分
JR東海道本線新快速(豊橋・大垣行)
◆お車でお越しの方
関ケ原ICから国道365号線を長浜方面へ
左側に関ケ原製作所が見えてきますので、
守衛にて来館の旨お伝え下さい。
※JR関ケ原駅より徒歩15分
※名神高速道路関ケ原ICより車で8分
関連リンク
関ケ原製作所:http://www.sekigahara.co.jp/

シンポジウム:眼をとじて−“見ること”の現在
百聞は一見をしのぐ。
見えていること。観ること。
生活の中で観ることが少なく、ただ見ていることが多い。
美術館に足を運び、絵を鑑賞する際にもただ見ていることが
多い。
たとえば、人ごみのスクランブル交差点、多くの人にすれ違う。
網膜に映る多くの人、交差点を渡り終えるまでに何人の人と
すれ違うだろうか。もしその中に知り合いが居たら。
たぶん気づく人はごく少数。(今日のご飯は何にしようか・・・
お金が落ちていないかな〜など、すれ違う人を見ていてもそんな
ことを考えていたりして。。。。)
待ち合わせでもしていて、交差点の向こうにいることが分かっていたら、
たぶん分かるだろう。・・・探すから。
それは見ているのではなく探そうとする
意識が働き、網膜に移る像を解析し、判断するからだ。
部屋のどこかに置き忘れた携帯や眼鏡。
探しても出て来ないのに、ふと気づき見つけることもある。
『ここに置いたハズ』の意識から一度は見ているハズの場所に
置いてあるものを見過ごすのだ。
これも意識によって目に入る情報がコントロールされている一つ。
今見ていると思っていることも、本当には観ていないのだ。
見ること とは。。。意識して網膜に入る情報を解析し、理解すること
(何が描いてあるのか分かるなど)だけだろうか。
では全盲の人が平面美術を鑑賞することは不可能か!?
そんな疑問を問うようなシンポジウムが茨城の近代美術館で開かれた。
そのパネラーの中に全盲の白鳥さんという方が参加されていて、美術鑑賞に
ついて話された。10年の間に50もの展覧会に足を運ばれているそうだ。
見えていないのだから、鑑賞するといっても、ボランティアの方や学芸員の方と
一緒にまわり、作品について話してもらうそうだが、
その際には、作品の解説や説明を聞きたいのではなく、作品の印象や感想、
雰囲気を聞きたいのだそうだ。
そうすると、多くの方が困るという。作品を良く観ているはずの学芸員ですら
そうだという。
作品を観て、印象や雰囲気を言葉にして伝えるのは難しいだろうが、言葉に変換
出来ないのは、自分のなかで作品を吞み込めていないからだろう。ただ見ている
だけで。
もう一度、見ること、鑑賞することについて考えるよいシンポジウムだったと思う。
関連リンク
視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞ハンドブック
http://www.ableart.org/handbook/hyakubun-mokuji.html
白鳥さんの見方
http://www.ableart.org/handbook/7-8.html

池袋の西口公園、古本市
バタバタしていて、しばらくブログを放置。
今日は午前中に仕事を片付け、銀座へ。
・ギャラリーなつか:若林奈穂展
10.26(月) − 10.31(土)
・港房ギャラリー:山内 隆 展
10.26(月) − 10.31(土)
12:00 - 19:00 / final day 17:00
BF1 巷房・2 & 巷房・階段下 にても同時開催
・シロタ画廊:ユノ展
10.26(月) − 10.31(土)
その後、池袋のビックカメラへ買い物。
デジカメのメモリー、ストラップを購入。
ここ最近は忙しくブログを放置していましたが、そろそろ
再開出来るかな。たぶん。
資料を早急に作らなければいけないが。間に合うか心配。
文章をまとめないといけないが、頭が働かない、気分転換を
して、早く取りかからないと。
週末は岐阜へ行く予定。飛騨高山と関ケ原。
観光ではないので、あまりゆっくりは出来ないのが残念。
高山、、、スーパーカミオカンデを見てみたいけど、あれは
公開してるのか!?
一度、写真に収めたい!!!!
http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/index.html
あっ、書類が終わりません。

異界の風景

今日は2日より、東京芸術大学美術館で開催される
『異界の風景』の内覧会へ行く。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2009/ikai/ikai_ja.htm
この展覧会は、油画現職教員14名の作品約70点と東京藝術大学大学美術館収蔵の作品約100点によって構成される展覧会で、東京藝術大学大学美術館の収蔵作品に対して、油画現教員作家が油画において推し進める創作、研究、教育からの新たな視点によるアプローチを提示し、相互作用に基づく制作・展示の展覧会です。
日頃より大変お世話になっている、教授よりご招待頂き、一緒に展示を観てまわる。
その他にもお世話になっている先生方にもお会いすることが出来、その後、場所を移動し楽しいお酒を酌み交わすことが出来た。
しかし、内覧会はあまりゆっくり作品を観ることが出来ない。。。
また時間を見つけて観に行こうと思う。

金曜日の今日、久しぶりの朝の満員電車を経験。
向かったのは、横須賀美術館。
滝波重人さんの作品を観る為。
横須賀美術館では現在パウル・クレーの展示をしているが、
それは全くスルーして滝波重人さんの展示に足を運ぶ。
筆致がゆらぐ画面に奥行きがうまれ、光に置き換えられた色彩が
その表層に漂うような作品にしばし足を止める。


横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/


展示を観た後は、海を見渡せるレストランの外でランチをとり
その後、鎌倉の画廊へ。
木口木版の緻密な作品を味わい、その後、また『しらす』定食を
味わう。そして、飲む。
普段とは違った一日に気分もリフレッシュ。

愛知県美術館で開催中の 放課後のはらっぱ
櫃田伸也とその教え子たちを観てきた。

現在の日本現代美術絵画を国内外で支えている奈良美智・杉戸洋・小林孝亘・長谷川繁・村瀬恭子・加藤美佳など、ここにあげたアーティストの名前は絵画を
制作している人なら聞いたことがあると思うが、それがみんな愛知県の陸の孤島、
長久手は愛知県立芸術大学で、自身も優秀な画家の櫃田伸也さんの門下生である。
なんと豪華な顔ぶれ。
表現も多彩な人ばかりで、教育者としてとても有能な方だったに違いない。
とかく、画一的な教えしか出来ない人も多い美術教育の中で、これだけ多彩な
アーティストを排出するのは、本当に凄いことだと思う。
ある程度情報が限られた環境で、一緒に制作し、共に考える。そんな時間を過ごしていたに違いない。
展覧会の内容は、学生時代の課題から現在の表現にいたるまで、その教育の一端を
かいま見れる面白い展示になっている。
現在、イラストの様な表現をしている奈良美智さんの学生時代のデッサン、人物油彩。。。やっぱり、上手い。他の作家の方も学生時代の作品が展示されているが
、それを観てから現在の作品と比べると、とても興味深い。
時間がある人は一度観ると良いと思う。本当に面白い。
展示の中で、出展作家が櫃田さんのポートレートを制作しているが、
これは、展覧会に出品する作家を選考する際に、『櫃田さんを見ないでも描ける!』くらい近しい存在の人。
これをもとに、みんな新作で櫃田さんのポートレートを仕上げているが、
中でも、杉戸洋さんのポートレートは、櫃田さんの特徴を本当に良く捉えており、
クスっと笑ってしまう。他にも小林孝亘さんのポートレートも自身の作品の感じを
残しながら、とても良く描けていると思った。
こんなにも多くの優秀な学生からポートレートを描いてもらえるなんて!!!
なんと贅沢な方なんだろう。
凄く良い時間が流れていたんだろうなと改めて思う。
今回の展覧会は来年開催する、あいちトリエンナーレのプレイベントの一つ。
名古屋はかつて、現代美術の聖地と呼ばれていたらしい。現在はあまり知られて
いないが。。。。
来年、来れたら、また来よう。
出展作家は安藤正子、加藤英人、加藤美佳、
木村みちか、城戸保、小林耕平、小林孝亘、佐藤克久、設楽知昭、
杉戸洋、登山博文、奈良美智、額田宣彦、長谷川繁、櫃田珠実、
古草敦史、村瀬恭子、森北伸、渡辺豪(敬称略)
愛知県美術館
あいちトリエンナーレ2010
プレイベント展 放課後のはらっぱ
−櫃田伸也とその教え子たち−
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html
あいちトリエンナーレ
http://aichitriennale.jp/index.php

エスキース1
視覚の更新。
難しい作業だが、5年後を見据えて、今をやり過ごすしか
ないか。
自己超越なんて大げさなこと出来るのだろうか。
ん〜、あることに挑戦してみたが、現実は厳しい。
他の道も探してみるか。
以前購入した、Will Cottonの画集。
ある事情で同じ画集をAmazonで検索したら
なんと、購入した時より何倍もの値段で販売されてる。
ビックリ!!
なんでこんなに値段が跳ね上がってるのかな。
売ろうかな。
Will Cotton
http://www.willcotton.com/

同じアトリエで制作している星岳大さんの個展が
銀座はにart data bankて開催中です。
深夜に佇む自動販売機やヒトケの無いコンビニ。
浮遊する光に蛾が引きつけられる様な
明かりがそこに有ります。
少し引いた視線、光の距離感。でも引きつけられ近づきたい様な。。。。
空虚な光。
2009年9月7日(月) - 9月19日(土) 11:00_19:00
日曜・祝日休廊 最終日は17:30まで営業
星岳大 個展 “Into The Next Night”
http://www.artdatabank.co.jp/exhibition/
時間がありましたら、是非足をお運び下さい。
星岳大ホームページ
http://takeo-hoshi.jimdo.com/

今日、家に帰ると大きな音が。。。
今年一度も見ていない花火が、マンションの奥に!!
最後に見れてよかった。
多くの旧友にも会えたし。
良い一日の終わり。
頭の中を一度リセットして、新しい方向性の展開を。

我がアトリエ、一年で2週間程度、快適に過ごせる時間がある。
それが、もうすぐ訪れる。たぶん。
夜は過ごしやすい。
明日も過ごし易いとよいのだが。。。


腰がチカチカと痛みます。
そんな重労働をしていないのに。。。
腰が痛い、足が痺れる。
少し休んで、これからに備えなくては!
栄養面ではバッチリなのに、こんなことで休むのは
辛いですね。
さて、明日もがんばります!

しかし、足のしびれが気になる。
現在開催中の常総市まちなか展覧会にいて
『大地に星を植える 〜2009〜』作家、伊藤将和さんの
ワークショップが行われました。
子供達によるオリジナルロウソクを大地に植えて、大空を大地に
降ろす。とても奇麗なワークショップになりました。




アーティストの伊藤将和と参加して頂いた子供達によって
たくさんの星座が常総市の鬼怒川の河原に降り注ぎました。

常総市は鬼怒川の物流によって栄えた町で、川は人を運び、物資を運び、
文化を運ぶものです。その中継点として栄えた常総市で、その河原で
人が集まり、新しい関係が築かれていくワークショップが成功したのは
多くのボランティアの方、市役所の方、地域住民の方のお陰だと思います。
一つのアートを介して、人々の中継点を作れたのではないでしょうか。
これからも、絶え間ない鬼怒川の流れとともに、常総市が活気を取り戻し
多くの人々の中継地点として栄えて行くことを願っています。
支えて頂いた、多くの方に感謝しています。
有難うございました。
って、まだまだ会期はありますよ〜〜!!!
一度、常総市に足をお運びください。素敵な人々にきっと出会えるはずです。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
『 Find permanence かわらないもの. . . 常総市まちなか展覧会 』
展覧会会期 :2009年8月16日(日)~30日(日)
時間:9:00~17:00

22日土曜日は五木宗レンガ蔵におります。
お近くにお越しの際は、是非足をお運び下さい。
五木宗レンガ蔵
江戸時代初期の鬼怒川開削によって,物資輸送の中継基地として発展した水海道河岸は,幕末から明治にかけて隆盛を誇り,有力な問屋が軒を連ねた。会津藩の廻米を扱うなど廻漕業を営んでいた五木田家もその一つで,当主は代々宗右衛門(または総右衛門)を名乗り,「五木宗」と称していた。
明治 15(1882)年建造と伝えられるレンガ蔵は,銅板葺,3階建で,床面積は各階18.324㎡,高さは10.751mを測り,明治25(1892)年発行の『大日本博覧図』にも,その姿が収められている。平成7〜8年にかけて改修を行い,店舗兼住宅と接続していたものを,建築当初の独立した建物とし,現在は五木宗関連資料などの展示やギャラリーとしても活用されている。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
本日の仕事を終え、朝から茨城へ向かうため、そろそろ休まなくては。
テレビでは世界陸上、女子走り高跳びを放映中。
ブラシッチ、凄いですね。あんな高い棒をどうやったら飛び越えられる
のでしょうか。
自分の限界を飛び越えられるように、日々の練習を怠らない姿勢がないと
本番でもあんな跳躍は出来ませんね。
絵も一緒か。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

8月16日よりいよいよスタートしました。
茨城県、常総市まちなか展覧会『かわらないもの』
初日も天候に恵まれ、私の展示している五木宗レンガ蔵にも
たくさんの人にお越し頂きました。
これからも二水会館での演奏会などイベントも盛りだくさん。
ワークショップで制作した子供達の作品も展示中ですよ。

常総市の和田アキ子だそうです!!
今日は、朝から書類作りと買い出し。
なかなか文章がうまくまとまりません。
まだ時間あるから寝かせてから、再考しなければ。
茨城県、常総市。
まちなか展覧会の作品搬入を本日無事に終了。

今日も一日暑い日でした。
展示してる最中に眼鏡に汗が滴り落ち、大変。
Tシャツも汗でびっしょり。
常総市まちなか展覧会
16日から30日まで開催します!
お近くにお越しの際は、是非、足をお運び下さい。
会場もたくさんあるし、これを機会に茨城県の常総市を
知って頂きたいと思います。
クリック募金。あなたに替わり、企業が募金します。
http://www.dff.jp/