2009年06月30日

久しぶりに更新です。

Image1831.jpg


忙しくしており、なかなかアトリエに足が向かわなかった。
今日は時間が出来たので、少し制作をして帰宅。

絵を描いている時に使用している刷毛や筆には見た目を整える目的や
汚れ防止に塗料がコーティングされているが、それが剥がれて画面に落ちるのが
ものすごく気になる。。。
ポロポロと落ちた塗料をピンセットで取るのが大変だ。
自分は買って来た筆や刷毛を使い勝手が良い良い様にカスタマイズしてから
使っている。

画材屋さん何とかして下さい。

2009年05月31日

常総市まちなか展覧会ーかわらないもの

今年も常総市で行われる
『常総市まちなか展覧会ーかわらないもの』に参加させて
頂くことになりました。

こどもとおとなの図工天国美術館では
ワークショップも数多くありますので、是非ホームページにて
チェックして頂き、ご参加下さい。

あわせて、ボランティアサポーターも募集しております。

この機会に是非一度、茨城の常総市へ足をお運び下さい。

ホームページ
http://www.matinaka.com/

2009年05月25日

銀座画廊巡り

本日、仕事帰りに銀座のギャラリーへ。
先ずは、お世話になっている大森先生の展覧会へ。
コバヤシ画廊。

月曜日の今日は初日を迎えるところが多いので、
オープニングでお酒を頂くことになるのだが、最初で
いきなり日本酒をいただき、空きっ腹に効く!!!
他にも寄らなくてはいけないところがあるので、
ゆっくり絵を観てからコバヤシ画廊をあとにする。
その後、Gallery Q、藍画廊とまわる。
他にもまわりたかったが、時間がないので藍画廊で終了。

藍画廊ではオーナーの方お二人と少し僕の今後について
お話をしましたが、良い情報や励ましを頂き、多謝!!
若い人を応援してくれる画廊の姿勢がみえて、とても
やる気が湧いて来た。ありがとうございます。

大森 悟 展
コバヤシ画廊
5.25 - 5. 30
http://www.gallerykobayashi.jp/exh2009.html

The Beauty or The Beast ? 展
Gallery Q
5.25 - 5. 30
http://www.galleryq.info/exhibition_now/exhibition_now.html

伊東 三恵子 展
藍画廊
5.25 - 5. 30
http://homepage.mac.com/mfukuda2/aigarou.html

2009年05月10日

朝焼け

2009.5.10.jpg

久しぶりに朝迄アトリエで制作。
まだまだ徹夜も出来そうだな・・・と
そんな自分にホッとする。まだイケる!

明るくなって来たアトリエを後にし、家に向かう途中、
普段は夜中しか見ない家路が少し違って見えた。
気分の高揚からか・・・・・?

いや、違う。。。
お腹も空いたので、「鮭納豆定食」を牛丼店で食べて帰るが、
その納豆の糸が眼鏡に付いていただけだった。。。

今から寝ると昼過ぎになりそうだが、気合いで昼前には
起きたい。。。

2009年05月04日

ゴールデンウィーク

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連休も残すところ2日。
この時期、過ごし易い時期だと思いますが、
既に昼間のアトリエは少し暑い。
このままずっっっっっっっとゴールデンウィーク
でありますように。
夏が怖い。。。。

少し手直しとドローイングをする。
water_ford.jpg
これがなかなか良い!強いし、自分に合っている紙を発見。

2009年05月03日

川村記念美術館『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』

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川村記念美術館『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』

五月五日、こどもの日。
洗濯を済ませ、朝食も摂らずに電車の時刻を調べ
急いで電車に乗る。
家から2時間半。目的の千葉県は佐倉にある
川村美術館は『マーク・ロスコ 瞑想する絵画』へ出かける。

chaild.jpg

学生時代、最も影響を受けた画家の一人。
そのマーク・ロスコと久々の対面。
制作に迷った時に必ずお参りの様に出かけてきた場所。
しかし、遠い。。。お参りも何度、諦めたことか。

展示空間は照明がおさえられ、目線よりかなり高い位置に
絵が掛けられている。
ロスコが生前、展示にこだわり、指示したように川村美術館でも展示
されていた。
ロスコは自分の絵画を他の画家と並べて展示されるのを嫌がった。
傲慢の様に感じられるかもしれないが、自分にはよくわかる。

一つの部屋にロスコの作品のみ。その作品に囲まれていると
思考が停止し、視座だけが浮遊し、包み込まれる感じになる。
これは体験しないと分からないことだけど。。。。
なんだかダラダラ書いてしまいそうなんで、止めます。
是非一度観てほしい画家の一人だ。会期中にもう一度足を運びたい。

markrothko.jpg

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そして、テンションが上がったままアトリエへ。
ロスコを思いながら制作。
マーク・ロスコは40歳を過ぎてから自分の様式を確立した画家で
それを思うと、少し勇気が湧いてくる。

川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/
マーク・ロスコ 瞑想する絵画
2009年2月21日(土)―6月7日(日)

2009年04月21日

SOUTHBANK CENTRE : Ujino Muneteru

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SOUTHBANK CENTRE

ロンドンのSOUTHBANK CENTREにてアーティストのUJINO MUNETERUさんが展覧会をしております。もうすぐ終わってしまいますが。。。
その宇治野さんが帰国して少し話す機会があったのですが、海外のアート事情と
海外で活動していく上で大切な話をしてもらった。
作品を人に伝えることの大切さ。
作品のバックグラウンド、それが美術史の中でどこに接続しているのか、
それを今の時代にどう提示しているのかなど。。。

発売されているART ITに森美術館のシニア・キュレーターの片岡真実さんが
今回の宇治野さんのSouthbank centreでの展覧会についてテキストを寄せている。
一度チェック!以前のイベントで片岡さんが宇治野さんをプレゼンする際に
紹介していたイタリアの未来派などを引き合いに出していたがその事についても
触れているらしい。まだ読んでいませんが。。。。。


それから、そのSOUTHBANK CENTREでのイベントパンフに僕が撮影した
宇治野さんの作品が載っているとのことでそのパンフを貰った。
カメラマンデビューか!?

southbank02.jpg

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SOUTHBANK CENTRE
http://www.southbankcentre.co.uk/

展覧会情報↓
http://www.southbankcentre.co.uk/visual-arts/productions/ujino-and-the-rotators-79f

宇治野宗輝_UJINO MUNETERU
http://the-rotators.com/

2009年04月12日

距離感、富士山


サファリパークより、富士山。


ある対象を見るのに適した距離がある。
対象によってその距離は変わるけど。
例えば、富士山。

先日、ルームメイトファミリーと富士山に行く機会があり、
5合目まで車で登って観た富士山にはあまり感動はなく、あの
なだらかな稜線がら受けるたっぷりとした印象はかけらもない。
今観ている山がどこの山かも怪しくなる。

その後、富士サファリパークへ行き、そこから富士山を観たが、そこから
観た富士山の方が、その雄大さや、荘厳さが出ている様に思う。

対象の印象をとらえるには、距離感が大切になる。
絵画制作においても、その画面の大きさと、それを眺める距離感は
注意深く観察し、適切に保てるように進めなければならない。


5合目から観た富士山

サファリパークより。

2009年04月05日

ルームメイトの来日


今、元ルームメイトの二人(ドイツ人)が来日中。
一人は僕の家に宿泊中。

そして昨日は池袋にてその二人と奥さんとで会食。
久々に楽しい時間でした。ビッテ。

クリスの奥さんが居なかったら、日本語があまり
話せなかっただろう・・・。あ〜良かった。
本当にドイツ語を真剣に勉強せねば。。。

世界を広げるチャンスだと思うし。
またドイツに行くことになるので、しっかり勉強しなければ。


2009年03月27日

雑記3月27日

sakura.jpg

桜も少しだけ咲き始めたようだ。

少しづつ変化していかなければ。

久しぶりの訪問者。それぞれに道を歩いていく
ようで、その未来に胸を弾ませている様子。
自分も新しい道を模索。

仕事帰りに家電量販店へ行き、最近購入した
カメラのレンズに付けるフィルターを購入。

久しぶりに工場写真を撮りたい。


2009年03月25日

地味な作業が続きます。

mothers_day.jpg


三月はいろいろと忙しく、なかなかアトリエにも
行けず。。。地味な作業が続きます。
下地作りをじみ〜にやっております。

いろんなところで袴姿の人を見かけます。
卒業式のシーズンですね。
新たな道は自分で切り開くものですが、周りの人々に
支えられていることも大切にしたいと思います。


2009年03月02日

裏張りキャンバス張り器

裏張りキャンバス用の張り器を作ってもらった。
キャンバスの側面にタックスなどの釘を打たずに、裏でキャンバスを
止めることで、見た目を良くする方法ですが、裏張りをするのには
少しコツもいる。
そして、何より、裏張り用のキャンバス張り器が必要になります。
彫刻をしている人にお願いをして、裏張り用キャンバス張り器を
オリジナルで用意。

canvas_03.jpg

上の写真の角みたいなのがミソです。
この角が木枠の裏側の側面に当たって、キャンバスを引っ張ります。


canvas_02.jpg

2009年02月22日

Transfer information on train of Japan. For foreigner tourist.

Transfer information on train of Japan. For foreigner tourist.

http://grace.hyperdia.com/cgi-english/hyperWeb.cgi

http://www.jorudan.co.jp/english/

JAPAN TRAVEL WEBSITE
http://www.japan-guide.com/

sharaku027.jpg


日本に来る外国人観光客の為に、
電車の乗り換え案内英語版の紹介。

3月、4月とドイツから相次いで元ルームメイトが来日します。
そこで電車の乗り換え案内(英語版)とかを探したのですが、
ちゃんとしたのが、あまりないのですね、日本には。
こんな状態で観光に力を入れるってどうなんでしょうか。。。
ちゃんと探せばあるのでしょうか??
新幹線とかはあるのですが・・・

今日は絵と関係ないのですが。。。。

2009年02月15日

伊庭靖子展―まばゆさの在処(ありか)

伊庭靖子展―まばゆさの在処(ありか)
2月14日ー3月22日(日)
神奈川近代美術館 鎌倉

iba_yasuko.jpg

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2008/iba/event01.html

iba.jpg


日曜日の今日は、正午から鎌倉へ
伊庭靖子展を観に出かける。
伊庭靖子さんは、果物、プリン、クッション、器といった身近なものを自然光のもとで自ら撮影し、その写真のイメージを素材にして絵画へと転換する作業を続けている作家として、活躍されています。

繊細に紡ぎ出された画面の質は静寂の中に凛とした空気を
漂わせ、緊張感とともにふわりと網膜の中に入り込んで心地よい。
アーティストトークが開催されており、作家本人にもそんな印象を受けた。

その後、吉祥寺のギャラリーSATORUで開催中の
日下 芝へ出かける。
私も一度お世話になっているギャラリーで、久しぶりの
私を可愛い子犬が迎えてくれた。

gallery_satoru.jpg


名前はラヴィ。
ギャラリーの中を元気よく走り回り、心和ませる。

http://homepage3.nifty.com/g-satoru/

日下 芝 展
2009.2.14 sat.-3.8 sun.
11-19:00 Lastday -17:00
火曜日、水曜日休廊
 
久しぶりの吉祥寺をぶらり散歩。友人が働く
木のおもちゃで有名なニキティキにて、同僚の子供用におもちゃ購入。

なかなか充実した一日になった。

2009年02月03日

やまないカーテンコール


やまないカーテンコールと日曜日

先日の週末は地元の友達に久しぶりに会うことが出来た。
土曜日、高校の同級生二人と自分の三人で新宿にて飲み会。
高校を卒業して何年だろうか。ひょんなことから
東京で再会、二人とは高校時代あまり話すことはなかったが
不思議と当時の思い出が蘇る。それぞれの道をしっかりと
歩んでいるのを見ると、『自分も!!』との
思いがコラーゲンたっぷりの水炊きと共にわき上がる。

そして日曜日、有馬顕監督作品
『やまないカーテンコール』試写会。
きれいに死にたい女と醜く生きる女。みっともないほど必死な人間を独自のスタイルをもって描く。有馬顕2年ぶりのメガホン。
原宿はUcess the loungeにて十年ぶり近い友人と待ち合わせ。
変わらない友の姿に一気に昔へ戻る。あれから何年だろうか、
年はとったが、何も変わらない気がした。
映画の登場人物と供にお互いになかなか安住の場所にはたどり着けない感じ。
変わらず、続けて行くことの大切さを夜中のびっくりドンキ(ハンバーグ店)で
ハンバーグの味と供に思い出す。旨い。それで良いと思う。

やまないカーテンコール
http://over8.com/modules/tinyd04/index.php?id=2

2009年01月19日

決断。

japanese_contemporary_art09.jpg

2009年も明け、もうすぐ一月。
ここ最近ずっと考えていることがある。

自分を取り巻く環境を自分でしっかりと整備し、未来に向けて
着実に道を切り開いて行くこと。
今の自分の環境は、何年か前の自分が選んで来たことだから、
それは受入れているが、このままでは・・・と考える様になった
今が、そろそろ新しい道を切り開く時かもしれない。
それは自分自身の為に。

周りからいろいろと言われるだろうが、後悔のない様に生きたい。

どうなるか解らないから面白いと思うし、愛知の実家を出た時の
志をもう一度、しっかりと問い、向かい合って決断をする。

抽象的にしか書けないが、これからがスタートラインだと思う。


これは‥‥‥‥、
2009年が変革の年になるって、Yahooの占いに書いてあったから。。。

2009年01月18日

重藤裕子 個展告知

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今日は昼から制作。着地点が見えたような気がするが、最後まで
気を抜かない様にせねば。。。。
駄目なら、一層削ってまた画面と対峙するしかない。
少し作品を客観的に見れる様に、しばらく放置することにする。

視覚芸術であるならは、一瞬で心を惹く作品を作りたい。

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展覧会の告知です。
重藤さんは僕の後輩で一般大学を卒業してから版画を始め、
先日、何年ぶりかに母校に遊びに来てくれた。
彼女は難民ケアワーカーの仕事で海外出張をしながら版画制作を
続けていてる。
僕も一点作品を持っているが、大学で植物の組織について研究していた
観察眼で世界を表現している、なかなか素敵な版画作家です!
是非足を運んであげてください。


重藤裕子 個展
Yuko Shigetoh Exhibition
2009年1月24日(土)~1月30日(金)
11:00~19:00(最終日17:00)

青木画廊3F "ルフト"

104-0061
中央区銀座3-5-16島田ビル3F
URL : http://www.aokigallery.jp

2009年01月09日

What's your future goal?

09107.jpg


What's your future goal?
どうなりたいかを常に意識して
今すべき事をするだけ。
今年はいろいろと動いて変革の年にしたい。


クリック募金
あなたに変わって、協賛企業が募金します。
http://www.dff.jp/

2009年01月05日

Jeff Koons "Puppy Vase"

Jeff Koons
ジェフクーンズというアメリカのアーティストが
居ますが、そのアーティストのシリーズで"Puppy Vase"
があります。
私の実家に今年90歳になる祖母がいるのですが、その
祖母が趣味でPPバンドテープで作っている犬の置物が
それに何となく似ている。。。。と、勝手に思っております。
どうですかね。。。。キッチュでしょ!?


koonspuppy01.jpg

Jeff Koons_"Puppy Vase"

dog.jpg

(C)フミ/祖母

コレを売る計画があるそうです。。。
一人2個は買いましょう。

2008年12月29日

Happy New Year ! 2009

2009_NEW_YEAR.jpg


Happy New Year! May this year be happy and fruitful.
みなさま、
本年も宜しくお願い致します。

クリック募金
http://www.dff.jp/

2008年12月24日

Happy Holidays !!!!

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May peace, joy and happiness be yours this Christmas season!
Happy Holidays! This year went so fast.
I hope it was a good one and the next even better.

Thanks! everyone!
I hope to see you again next year!

クリック募金サイト
http://www.dff.jp/index.html

2008年12月23日

KABUKI / 歌舞伎座


http://www.kabuki-za.co.jp/

今日は、60年の幕を降ろす歌舞伎座を写真に収める為に
銀座の歌舞伎座へ同僚と向かう。
一幕見席(1,100円)で歌舞伎鑑賞もちゃっかりして来た。
演目は『佐倉義民伝』
承応年間(1652-1655)、天災・飢饉の続く中下総国印旛郡公津村(現在の千葉県成田市)の名主であった惣五郎は、佐倉藩の重税に耐えかねた農民を代表して藩の役人や江戸の役所に困窮と減税を訴えた。しかしその訴えは聞き入れられず、老中に駕籠訴をしても果たせなかった。そして遂には4代将軍家綱が上野寛永寺へ参詣の折に直訴に及ぶ。その結果租税は軽減されたが、惣五郎夫妻は磔刑、男子3名女子1名は死罪に処された。
この逸話は己の命を賭して民衆の危機を救った英雄譚として、「佐倉義民伝」などの芝居や歌舞伎の演目として現在も親しまれている。

風情あるこの建物が老朽化の為に取り壊され、新しくビルになるようだ。
なんだか少し寂しい。
取り壊される前に記録として残しておきたいと、同僚が言っていたのが
少し分かる気がする。

これからも、機会があれば歌舞伎を観に行きたい。
安いしね!

2008年12月09日

絵画部/kaiga-bu

絵画部/kaiga-buなるものが発足したらしいです。
学校の後輩、写真家、イケ( 池田晶紀 )から
教えてもらったのですが、なにやら面白そうです。
参加させてもらおうかな〜。。。
今のところ、メンバーは4人みたい。

発足人は佐藤直樹さん(ASYL/アジール・デザイン)。
http://www.asyl.co.jp/

部活動の様子をUSTREAMを使ってライブ中継を
しています!面白い試みです。
イケのモノマネも面白い。

http://www.ustream.tv/channel/kaigabu

絵画部 kaiga-bu
(しゃがーるくらぶ?ムードデッサン?森田倶楽部?)
メンバー
佐藤直樹 
都築 潤 
池田晶紀
小林正宏 

What's Kaiga-bu?

発起人であり元団長の佐藤直樹氏の呼びかけで発足。初期部員は以上の4名。1対3。または2対2。または1対1対1対1。の、蒼い四角定規。部長は発起人の意向で都築潤氏。
佐藤氏の思い付きと都築氏の持論を統合するとアートの上位概念としての絵画を純粋に追求するための活動になる模様。佐藤氏いわく志を同じくする者は随時受け入れるが入部にはメンバー4人による面接通過が条件とのこと。
平成二十年五月二十八日発足。

2008年12月03日

誰も死なない/Nobody Dies/製作総指揮:村上隆、監督:Mr.

nobodydies.jpg

http://nobodydies.jp/

今日はお世話になっている先輩アーティストのMr.さんが初監督をつとめた
映画作品の紹介です。Mr.さんが映画の告知の為にわざわざ訪ねて来てくれた。
お忙しいのに本人自らポスターやチラシを持って。
そんな訳で観ない訳にはいきません!映画の世界を現した展覧会も同時開催中。
Mr.の最新作を今、下北沢のトリウッドで上映しています。
クロージングイベントとして、会田 誠(美術家)さんとのトークイベントを
行うそうです!12月5日金曜日!Kaikai Kiki Galleryにて!!是非こちらも〜!

■Mr.「誰も死なない」の世界展
会期:2008. 11/21(金)-12/5(金)
時間:Open: 11:00-19:00
会場:Kaikai Kiki Gallery  東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F
※外階段からお入り下さい
closed:Sun/Mon

『誰も死なない』は 製作総指揮:村上隆  監督:Mr.

あの村上隆率いる注目のアート・カンパニー「カイカイキキ」がプロデュースするショートムービー。マンガやアニメ、アイドルをテーマに世界でも注目される気鋭のアーチスト、「Mr.」が、サバゲーシリーズのペインティング作品を実写化。

"村上さんは「彼の作品は一見、単なるロリコン絵画だが、東京の少女の悲哀が込められており、映画でその良さが出ると思った。日本のオタクカルチャーは世界の注目の的。この映画は読み解く切り口になる」と胸を張る。とメディアでも取り上げられている程の注目の作品です!

海外でもMr.さんの個展を開催中

■Galerie Emmanuel Perrotin, Paris, France
http://www.galerieperrotin.com/
 会期:2008.10.20~2009.1.9
 場所:76 rue de Turenne-75003 Paris
 電話:33 1 42 16 79 79

■Lehman Maupin Gallery
http://www.lehmannmaupin.com/
 会期:2008.11.6~2009.2.8
 場所:540 WEST 26 STREET, NEW YORK, NY 10001
 電話:212 255 2923

2008年11月25日

TOKYO STORIES ! Contemporary art

tokyo_stories_ujino.jpg


TOKYO STORIESイベントの最終日の今日。
アーティストの宇治野宗輝さんと、片岡真実 さん(森美術館シニア・キュレーター),
小崎哲哉 さん(『REALTOKYO』,『ART iT』発行人兼編集長)の
トークショーが行われた。
日本のアーティストに欠落するものとは・・・、美術史、文化、社会論など
ここでしか聞けない重要なトークが聞け、アーティストを目指す者にとっては
大変重要なトークが展開された。
宇治野さんやゲストのお二人からはエッジの効いたクレバーなトークと展開で
聞いていて飽きない時間で、
昨日の会田さんもはやり今日と同じことを言っていたし、
ここは押さえておけ! みたいな展開で貴重な一日となりました。
TOKYO STORIES、、、東京から世界に発信するアートとは何なのか、
どうしたら世界に発信出来るか。教育とは何かなど、
明日からもう一度考えなければ。。。