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Essential Painting

先日、大阪中之島にある、国立国際美術館へ『Essential Painting』を観に行ってきました。
この展覧会は90年代後半から現在にかけてアメリカとヨーロッパを中心に活躍中の13名の画家によるもので、日本で90年代以降の作家がこれほどまとまった展覧会も珍しい。13人の中には僕の好きな画家や気になってた画家も含まれていて、本物を間近で観るまたとない機会となりました。何人かは観たことあったけど、マンマ・アンダーソンやベルナール・フリズ、セシリー・ブラウンは観たことなかったので興奮しました。
13人の絵に共通するのは、絵の具の物質そのものの扱いが非常に巧みで、イメージを理解出来なくても、かなり楽しめる。画面から立ち上がる艶やかな絵の具の固まりと身振りの痕跡、絵を描いている人なら分かると思いますが、非常に上手い!支持体から、絵の具のつき方に至まで、かなり練られていて凄い楽しめる。イメージの選び方と描き方の違いはあれど、みんな観ること、観られることに集中していて、そのため具象的なイメージが多いが決して再現芸術にはならず、絶妙な位置を示していたよ〜。画集やネットの画像では絶対に味わえない喜びを絵から感じられるでしょう〜!確かにエッセンシャルな時間であり、すばらしい絵画でした!是非行ってみて下さい。
もう一回行こうかな。

エッセンシャルなコメントは出来ません〜、まだ興奮してるから。
とにかく、絵を描いている人は観ておけ!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

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2006年11月08日 00:04に投稿されたエントリーのページです。

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