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2007年05月 アーカイブ

2007年05月04日

少しづつ前に進めばいいか。

連休後半の今日は吉祥寺のギャラリーへ。

自分の描いた絵がギャラリーの壁に掛かるとやはりアトリエで見るのと違い
、いろんな事が頭をよぎる。
制作している途中にはなかなか客観的に視るのが難しいが、少し距離を置くと
見えてくるものがある。
次に繋がればいい。

gallery_satoru_sugiyama.jpg

tsuyoshi_sugiyama.jpg

最後の写真は展示とは関係ないけど。。。
sugiyama.jpg
またどこか行きたいな。

2007年05月05日

明日は搬出

painter_sugiyama_tsuyoshi.jpg


明日は表参道にある現代美術ギャラリー、アルスギャラリーでのグループ展
搬出です!
最終日なので5時には終わってしまいます!
表参道にお越しの際は宜しくお願い致します。

2007年05月07日

アルスギャラリー 搬出完了

本日、アルスギャラリーでのグループ展が終了致しました。

painter_sugiyama_tsuyoshi01.jpg

ゴールデンウィークの中や雨の中、お越し頂き有り難うございました。

吉祥寺のギャラリーSATORUでのグループ展は来週13日まで開催しております。
そちらも併せてご高覧下さい。

2007年05月12日

明日は最終日

明日は、吉祥寺のギャラリーSATORUでのグループ展最終日です。

今日は久しぶりに少しだけアトリエに行った。
とくに何もしていないが、やはりアトリエは落ち着く。
制作をどんどんしていかなければ。。。
大きいサイズをかかないとな。


2007年05月13日

吉祥寺のギャラリー

本日、吉祥寺のギャラリー、ギャラリーSATORUのグループ展が終了しました。
お越し頂き、有り難うございました。

コレクターの方との出会いや、参加された作家さんとの
出会いを大切に、これから制作して行きたいと思います。

さて、明日からまたしっかりと制作しなくては。

2007年05月19日

月曜日から京都にて古美術研修です。

現代絵画

来週月曜日21日から四泊五日で京都にて古美術研修です!
等泊や永徳などの素晴しい先人の仕事を眼にすることが出来る。
特別拝観で、めったに観ることが出来ない襖絵などを観れるのでとても楽しみだ。

襖絵などは部屋にはまった状態で観れるとても貴重な体験がそこにある。
そして本来の絵画の役割がそこにあるのではないかと思う。

出来れば、京都から報告がてらブログを更新したい。
出来なければ、戻ってからゆっくり紹介したいと思います。。。。たぶん。

2007年05月21日

μグランド

絵画を制作する際に下地を塗るが、その下地作りが結構大切。
下層が表層に影響を及ぼすからだ。

画用紙や木炭紙に描く絵がざらざらした感じになるのは紙その
物の凹凸に木炭などの粉が着くからで、ケント紙などのツルツル
した紙に描くと、仕上がりも比較的ツルツルした感じになる。


時間が取れる時には白亜地を作って塗布していたが、最近はもっぱら
アクリルジェッソを塗布していた。
しかし、アクリルジェッソは削る作業に手間がかかる。
何かよいものはないかと探していたら、よいものが〜!

女子美のイワタ画材で入手出来るμ(ミュー)グランドなる
ものを本日初めて使う。
まだ削りは行っていないから、なんとも言えないが、削りが
楽しみだな。。。
これから、何層か時間をかけて下地の塗布をして、準備に取りかかる。
絵の具の層をしっかり受け止めてくれる下地を、最終的な表層の美しさを求めて。。。。

女子美 イワタ画材 03-3381-9459

2007年05月26日

Kyoto 若冲展

昨日、奈良、京都からの古美術研修旅行から帰って来ました。
kyoto01.jpg

kyoto02.jpg

奈良では仏像を中心に。京都では障壁画を中心に。
月曜からの行程は天気もよく、最終日の金曜日だけ雨でしたが、
日常を離れ、少しだけ仏の世界に触れられた様な気がします。

拝観したお寺の一つ、円城寺のお堂にある、四本の柱に描かれた
来迎図はいつも気になって見入るのですが、今回は外の日も強く、
お堂の中まで日が周り、胡粉の盛り上がりや墨入れの細部までよく観れた。

kyoto04.jpg


他にも興福寺にある梵天や、帝釈天の仏像も気になるものばかり。
梵天と帝釈天の前に立つと、見下ろされた感じになるのですが、何か
自分と仏像との間の距離感に何か言葉にならないものを感じることが出来る。
観られている・・・・・全て見透かされている様な感じになる。
あ〜、コワッ!!!

いろいろと写真を撮ったが、公開出来ないのが残念。

最終日の昨日、相国寺で行われた、伊藤若冲展を観たが、雨にも関わらず、
長蛇の列。その中に、写真家の森山大道さんを見かける。スタッフの方らしき
人とちゃんと列に並んでいた。

その列を抜けるとやっと、水墨中心の第一展示室、釈迦三尊像と動植綵絵
120年ぶりの再会となる第二展示室に分かれた若冲の作品群を目の当たりにする。
いや〜、本当に強烈!!細部に神が宿るって言いますが、本当に画面の隅々まで
神業としか思えない神経の行き届いた、とても緊張感のある強い絵でした。
息が詰まる様な感覚になる。1700年代に生まれ、商人から画人へと生きた
天才の仕事を、当時若冲が自分の永代供養を願うとしてお寺に納めた
釈迦三尊像(相国寺蔵)と動植綵絵(宮内庁三の丸蔵)の120年ぶりとなる
再会の場、圧巻でした!!人の数も圧巻!!足を踏まれながら、観ることに
なりますよ!これから行く人は注意!

kyoto05.jpg

夜の先斗町や鴨川の流れも、風情があって良かったですよ!
kyouto07.jpg

2007年05月31日

ミューグランドで下地作り

最近入手したμグランドなる物で下地を作っているが、これが本当に楽。

ミューグランドは白亜地に似た感じで、平滑に研磨するのが本当に楽。
アクリルジェッソを使っていた今までが、本当に時間の無駄だったように
思う。
絵画を制作している人は一度お試しあれ!
古典技法などでも十分に使える!!

女子美のイワタ画材で購入出来ます。

女子美 岩田画材 03-3381-9459

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