コンサバティー・・・聞き慣れない言葉ですが、保守的なとかの意味で、
アートの世界では保守作業、修復とは少し違うのでしょうか!?
その点、いまいち良く分かりません。
昨日、国立の美術館などで展示における保存修復をされている方にお話を伺う事が
出来た。
溶剤の事で気になった点があって、モヤモヤしていたところ、ナイス
タイミングでお話を伺う事が出来たのです・・・・。
詳しくは書きませんが、ケミカルな溶剤で制作されたものはやはり、痛みが
早い段階で起こり易いとのこと。
時間短縮でケミカルな素材を使用してしまいがちですが、話を聞くと怖くて
使えない。時間が掛かっても、成り行きに任せる、待つ時間が大切だと
感じた。
便利な世の中で、手早く、それらしく形作ることは可能だが、その事が
自分の首を絞めることになることがやはりあるんだな。。。
少し時間が掛かるかもしれないが、自分の仕事に不安を持たないように
時間をかけて信頼ある仕事をしたいと思う。
