アートフェア東京に出かける。
アートフェア東京は今日、4月4日から6日まで有楽町の
国際フォーラムで行われるアートの展示販売。
東京のギャラリーを中心に関西や名古屋からもギャラリーが
集まり、昨日のNEW TOKYO CONTEMPORARIES より
多くのギャラリーが参加する日本のアートイベント最大級の
もので、昨年は3日間で10億円ものお金が動いたそうだ。
日曜日までの間、イベントもあり、出店している
ギャラリーを巡るツアーなども行われている。
そのツアーの一つ、トリオ・ザ・アートによる『有楽町で
また会いましょう』も昨年に続き、今年も開催された。
トリオ・ザ・アートは評論家の新川貴詩、昭和40年会でも
同じみのパルコ木下、現代美術製作所ディレクターの曽我高明の
三人によるもので、出店しているギャラリーを一つ一つ巡り
ギャラリー紹介や作家紹介、アートシーンを紹介していた。
新川さん、パルコさんは良く知っているので、遠巻きに観て、
あ〜、普段とは違うな〜って感じで一緒に楽しませて頂いた。
それぞれのギャラリーに特色があり、こうして一度に観て回れるのは
とても有難い。
来年は出品出来る様になりたいものだ。。。。
写真はパルコ木下。
今話題の、チベット問題をテーマにした絵を背中に背負ってツアーを
していた。。。。
あっ、デヴィ夫人の居ました、どんな作品を買ったのだろうか。。。

アートフェア東京
http://www.artfairtokyo.com/