
少しまだ疲れているので、テキストは書きませんが、写真で
なんとなくお届けします。

天候にも恵まれ、新鮮な空気をたくさん吸収してきました。
毎年行っている京都、奈良ですが、毎年違った様子を見せて
くれます。


たくさんの仏像、障壁画を観て回りました。
そして、たくさんの修学旅行生も観ました。
人が多過ぎ。。。

今回の特別拝観では、隣華院の狩野永岳が良かったな。
前は同じ隣華院の室中にある長谷川等伯の方が良く見えた気がするが。
京狩野を代表して、長谷川等伯に力を見せつけるような
絵師として対抗意識メラメラの描写だった様に感じた。
隣華院の隣の塔頭、天球院にある狩野山雪が修復のため
しばらく観られないのが、残念だ。こちらも一般公開は
していないけど。。。特別拝観出来て良かった!
聚光院の狩野永徳も博物館に入ってしまったしな。。。
どんどん、本来の姿とは違ってきている。。。
あとは、興福寺国宝館にある、
厨子入り木造弥勒菩薩半跏像、
は毎年、仏師の凄腕に身震いする。