今日は午前より東京国立博物館:対決展と国立西洋美術館常設展に
出かける。
国立博物館の対決展は夏休みということもあり、たくさんの人で
ゆっくり観ることが出来ない状態でしたが!
そんな中でも、曽我蕭白と伊藤若冲の対決が一番!!
二人とも狂人である。若冲は昨年、京都は相国寺での展覧会、
動植綵絵は圧巻だったが、曽我蕭白もまた奇才である。
画面を這う視線はスピーディーに流れるが、ところどころで強制的に
視線が止められる。細部に神が宿るとはこのことか。
その視線の流れのテンポが心地よい。音が聞こえてきそうだ。

次いで、雷雨の中、国立西洋美術館の常設展示へ。。。
ここは420円で眼の保養ができる。安くて有意義な時間が持てる場所です。
そこでは、マリー=ガブリエル・カペが迎えてくれる。

カペの前でしばらく足をとめる。若干22歳の自画像だそうだが、若々しい
そのエネルギーが瑞々しく画面から溢れ輝いている。
たくさんのエネルギーを貰い、夕方からアトリエへ。。。
少し疲れたので早めに切り上げる。
クリックで救える命がある
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