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原美術館:松井みどり・キュレーション/中田真央展

久しぶりに原美術館に足を運ぶ。
原美術館で最終日となる『ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開』へ。
キュレーター:松井みどり
http://www.haramuseum.or.jp/

休日の今日、本日から始まった、『中田真央 展「あたまについているもの」』に出かける。
午前中からギャラリーにはたくさんの人。 
シニカルで不思議な雰囲気をまとった木版の作品を観て、欲しいと思った。
作家の中田真央さんも素敵な人だが、作品とのギャップが面白い。

ギャラリー:グラフィカbis
2009年7月20日(月)~8月1日(土)
11:00-19:00(最終日17:00まで)
※20日祭日開廊、26日閉廊
http://www.gg-bis.com/ex/detail/2009/0907_nakada.html

中田真央ホームページ
http://www.mao-mao.jp/

そこで、芳名帳によく知った名前が。。。久後育大。
彼は学生時代の後輩で、今でも親交の深い木版画作家。
そして、その場で電話するとまだ銀座に居るとのことで、急遽、合流。
自由人の渡邊智穂こちらも木版を制作している知人にも久々の再会。

そして、久後さんを誘って、原美術館へ。
二人で出かけるのはいついらいだろうか、今後の生活など。。。重苦しい話を
しつつ美術館へ向かうと、最終日ともあって、凄い人。
こんなににぎわっている原美術館を観るのは初めて。
イベントとして、松井みどりさんが作品を解説していることも関係あったの
だろうか。
その美術館でも知人二人組に偶然に出会う、変わっていない知人を観て
すこし立ち話。今日は偶然が重なる!!!良い一日になりそう。

展示を観たあと、品川駅にて軽くビールを流し込む。
暑い日に、ビールは喉にグットくる。

で、今からアトリエに向かい、制作。あと少し良い一日にしたい!


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2009年07月20日 17:48に投稿されたエントリーのページです。

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