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事業仕分け

最近話題の行政刷新会議事業仕分け。文化庁の在外研修員も仕分け対象に。

友人のブログにもあって、自分も気になっていたので、転載させてもらいますが、
本当に厳しい世の中。
国内研修は既にないし、これで在外研修も削減となれば、今後、芸術文化の人材
育成はどうなるのだろうか。

 政府の総合科学技術会議(議長・鳩山首相)の有識者議員は19日、行政刷新会議が行った「事業仕分け」で科学技術分野でも廃止や大幅縮減が相次いだことについて、「短期的な費用対効果のみを求める議論は、長期的視点から推進すべき科学技術にはなじまない」とする緊急提言を発表した。

芸術も一緒で、計画が縮小して人材が散逸すると予算が復活しても水準を元に戻すことは難しいのではないでしょうか。


事業項目
文化関係2−芸術家の国際交流等(芸術家の国際交流、伝統文化こども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成事業)

仕分け結果
芸術家の国際交流:予算要求の縮減
伝統文化子ども教室、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成:国の事業として行わない

担当副大臣・政務官
中川正春・後藤斎

今回の事業仕分けに対して国民のみなさんから意見を広く募集しているそうです。

文部科学省 hp参照

コメント (1)

始めまして。伝統文化こども教室事業の参加者です。
伝統文化こども教室事業継続要望の署名が下記のサイトから出来ます。良かったらリンクしてください。一人でも多くの方の署名が必要です。宜しくお願いいたします。

伝統文化こども教室事業継続要望
http://www.shomei.tv/project-1367.html

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2009年11月20日 07:54に投稿されたエントリーのページです。

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