ふたご座流星群を見る。
写真にもおさめたかったが、一眼レフを忘れたので、コンパクト
カメラで撮影するも、画面には収めることが出来なかった。
それでも肉眼でかなりの数を確認。
空を見上げながら、いろいろ想う。
あの光はどれくらい離れたところからくるのか。。。
あまりにも遠く、光すら時間がかかってしまうとは、、、
過去を今、見ているのが凄いことだと思う。
目の前に確かに存在するのに、過去のこととは。。。
星のきょりは、「光年(こうねん)」という単位であらわします。光が1年間に進むきょりが1光年。1光年とは、9兆4600億km(キロメートル)です。つまり、1光年の星の光は、9兆4600億kmはなれたところにある星の1年前の光、ということになります。 現在(げんざい)望遠鏡で確認(かくにん)されている、もっとも遠くから来る光は、150億光年。150億年といえば、地球という星が生まれるよりもさらにずっとむかしの光ということになります。 ところで、太陽の光が地球にとう着するのは、8分19秒後。夜空の星とくらべると、太陽と地球は、ずいぶん近くにあるんですね。