常総市まちなか展覧会「まち×アーティスト= 」

展覧会のお知らせです。
茨城県は常総市で行う展覧会です。本展には3回目の出品となります。
是非ご高覧下さい。

私は145cm×145cmの正方形の作品2点と
60cm×60cmの正方形の作品数点を出品予定です。
展示会場は「二水会館」になります。

常総市まちなか展覧会
「まち×アーティスト= 」
2011年10月15日(土)~30日(日) 10:00~17:00
茨城県常総市内各所 入場無料
会期中無休
但し 常総市立図書館会場は10月17日(月),24(月),28(金)は休館

http://www.matinaka.com/

【展示会場:二水会館 】
茨城県常総市水海道天満町1606

旧水海道町役場。
この建物は平屋建てですが、 窓を上下2段に配して間に胴蛇腹を廻した
2階建の外観をしています。
1984年(昭和59年)に現在地へ移築され、 近くを流れる鬼怒川・小貝川にちなんで
「二水会館」と命名されました

【出品作品について_(筑波大学大学院斉藤泰嘉研究室)協力 】

日本の寺社建築の「襖絵」における金箔が外部空間からの光の影響を受けること
で装飾性と空間性を同時に達成していることに注目し、平面の可能性を追究する
作品を展開している。具体的な光景を描くことによって二次元の中に三次元を
再現するのではなく、線や面といった最小限の要素を平面上に配置することで
イリュージョンとしての絵画空間とそれを取り巻く展示空間とを関係づけている。
また、岩絵の具やステンレス粉、パール顔料などを含む描画材を自作し、光の
乱反射を作品に取り込むことで複雑で緻密な平面世界が構築される。
本展には3回目の出品。

【常総市まちなか展覧会 「まち×アーティスト= 」】

かつて鬼怒川の水運で栄えた茨城県常総市には、明治から大正期に建てられた町役場、
商店、蔵、銀行といった建物が点在しています。
このような街並みや地域の特性を活用し、地域の芸術文化の普及向上、美術作家の
人材育成支援を目的として展覧会などの事業を行います。
また、この春の大震災や原発の事故の影響、それにともなった温暖化、節電の問題など
暗い影を落とし始めておりますが、
これからの常総市を明るく照らすような事業を展覧会・ワークショップ活動を通して行います。
今年のテーマは、『まち×アーティスト= 』です。『まち』には建物などハードだけでなく
『こども』や『おとな』そして日常の営みを含めたとても広い意味での『まち』です。
その『まち』に美術作家を中心としたアーティストがいろいろ仕掛けていきます。
楽しいこと、面白いことが『まち』にあふれるような事業を行います。
展覧会期中はいろいろな方々に街を散策していただきながら、
アートを楽しみ、親しんでもらいたいです。

主催|常総市まちなか展覧会実行委員会
後援|常総市 茨城県
筑波大学芸術地域貢献推進室
常総市教育委員会
常総市観光物産協会
協力|筑波大学芸術支援研究室
常総市商工会青年部
水海道まちづくりネットワーク
伊奈養護学校常総市地区会PTA
エスコーラオプション
アート常総
きぬの里こども会
弘経寺
ナガタヤ

出品者

青木 航太 絵画
安藤 亮 彫刻
伊藤 哲一 彫刻
岩佐 徹 版画
岡田 和枝 インスタレーション
垣沼 千亜季 陶芸
鹿島 寛 絵画
片山 健 彫刻
片山 穣 染織
金田 大祐 陶芸
康 舜香 現代美術
栗田 政裕 版画
好地 匠 絵画
小長谷謙二&有子 現代美術
佐々木 たくめい インスタレーション
佐藤 正和重孝 彫刻
城山 萌々 版画
杉山 綱 絵画
竹内 紋子 彫刻
田島 直樹 版画
鶴見 幸代 美術
中嶋 明希 金属造形
中山 開 絵画・インスタレーション
中山 唯 彫金
林 剛人丸 現代美術
町野 三佐紀 映像・絵画
宮城 正作 版画
森岡 慎也 彫刻
森 政俊 写真
森本 栄持 彫刻
柳 早苗 彫刻
吉田 夏奈 現代美術

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