山梨県大月市にある中西夏之先生の今は倉庫となっている、
元アトリエに行ってきました。
作品の点検、整理、梱包と発送作業。
今度、女子美でパフォーマンスを行って頂くことになりました。
以前、中西先生の伊豆のアトリエにもお邪魔させて頂いたのですが、
そこにも大きな絵があり、今も精力的に制作されています。
世に出る作品は限られていますが、その背景には数多くの
エスキースがあり、作家のストイックな姿勢を突きつけられ
今の自分が恥ずかしい。
アトリエの床には、中西カラーと一目瞭然の絵具の滴りと
白衣に付いた絵具も中西カラーに染まり、哲学者の様な
佇まいを想像させる。
滴り落ちた絵具のひと雫が無限に広がり、アトリエの床を
宇宙に変えていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E5%A4%8F%E4%B9%8B




